糸島市のS様邸のおトイレは、0.4坪(間口78cm×奥行き123cm)と、トイレのスペースとしては最小の広さでした。
そこに十数年前にリフォームしたというTOTO「レストパル」が設置してあり、キャビネットの中にあるタンクから水漏れがしていました。
そこで今回のトイレリフォームにあたっては、廊下側へ45cmトイレのスペースを拡げることに。
もちろん間仕切り壁やトイレのドアも新しく、便器はパナソニックの新型アラウーノで、その背面にはトイレットペーパーが12個も収納できる「背面収納キャビネット」を設置。
もちろん、今までのように便器のタンクなどが内蔵されている訳でもなく、純粋に収納となりました。
ドアを開ければ、LEDのセンサー付き照明が点灯、便器のふたは自動で開き、お手洗いの水栓も自動水栓にリフォーム。
L型の手すりと、I型のハンドグリップは、足腰の悪い奥様のため。今回のトイレリフォーム、S様ご夫婦にはとてもお喜び頂けました。